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読書感想

バスジャック (集英社文庫)バスジャック (集英社文庫)
(2008/11)
三崎 亜記

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映画にもなった「となり町戦争」の作者、三崎亜記さんの短編集。

3ページの作品から100ページ近い作品もあります。

「となり町戦争」同様、すべてSF的な展開の作品ばかりです。


作品の特徴はその"SF的設定の世界"を、主人公だけが状況を把握していないということ。
つまり主人公だけが読者と同じ感覚を持っているということです。

安部公房の「砂の女」みたいな。

設定も独創的です。

でもそれだけ。
自分の心には響かない。
設定を生かしきれていないのか、いまひとつでした。
「となり町戦争」は結構好きなんですが。


だから「失われた町」の文庫化に期待します!


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Theme:読んだ本。
Genre:本・雑誌

comments(2)|trackback(0)|書籍|2009-01-17_21:00|page top

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ほぉーーー。
SF好きだからいいね~。
この作家さん知らなかったから、図書館で
借りてみようかな。
(´∀`)ノ 
デビュー作の「となり町戦争」は映画にもなったよ
江口洋介、原田知世、瑛太が出演してた



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