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読書感想

悪党たちは千里を走る (集英社文庫)悪党たちは千里を走る (集英社文庫)
(2008/09)
貫井 徳郎

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これまでの貫井氏の「慟哭」等の作品のような重苦しい雰囲気は一切なく、コメディタッチのミステリに仕上がっています。
これまでのような雰囲気を期待して読むと肩透かしを食らうかもしれません。

小説としてはどこかにありそうな割と平凡な出来です。Amazonのレビューもイマイチですが、私は結構好きです。
連ドラ化したら絶対面白くなると思います。

これからはこっちのタッチに転換していくのでしょうか。文庫しか読んでいないので最新作品のことは分かりませんが未だに一番売れているのは「慟哭」のようですね。ミュージシャンと同じでデビュー作のインパクトが強いとそれはそれでなかなか大変なのかもしれません。


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Theme:読書感想文
Genre:小説・文学

comments(0)|trackback(0)|書籍|2008-12-25_21:00|page top

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