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読書感想

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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森見登美彦氏のデビュー作。

帯に"爆笑妄想青春巨編"と謳っていますが決して爆笑ではありません。

設定は先に読んだ「四畳半神話体系」とほぼ同じ。

恋人に振られた大学生の日常を徒然と書き綴った内容で、特にストーリー性というか起承転結も無く登場人物達の妄想と独特の表現を楽しむというのが私的な読み方です。

そういった意味では「四畳半神話体系」の方が面白かった。

タイトルの"太陽の塔"、もちろん誰もが知る岡本太郎のあの太陽の塔のことですが、それほど象徴的に扱われるわけでもなく少々物足りない感じです。



一部の人には中毒性のある文章です。自分のように。
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Theme:読書
Genre:小説・文学

comments(2)|trackback(0)|書籍|2008-11-29_21:00|page top

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非公開コメント

この作家さん始めて知った~。

読むべきか読まざるべきか(; `д´)
森見氏のブログは本と同じ文体だから読んでみて気に入ったら本のほうも読んでみればいいよ。
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/

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