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講習会の季節

この時期は何故か講習会が多いです。この業界だけでしょうか。まあ年末年始や年度末前後、真夏や真冬は勘弁なのでちょうどいいんですが。

今回は「改正建築士法」&「安全な建築物をめざして」の2本立てです。
建築士法はいよいよ今月改正です。私は建築士の試験の要件の改正や管理建築士の資格については既にクリアしていますが問題なのは"構造設計一級建築士"と"設備設計一級建築士"。

構造設計一級建築士は当社はクリア。でも当面は全国的に足りなくなりそうです。
もっと問題なのは設備設計一級建築士の方。
一級建築士で設備の設計が出来る人は県内に数人しかいないらしいです。建築科出て設備設計目指す人なんていませんからね。階数3以上かつ延床面積5,000㎡超ですからかなり大きな物件になりますが、学校級の建物になると手が出せなくなりそうです。
今から設備の勉強して設備設計一級建築士になれば当分左団扇で暮らせるんじゃないでしょうか。

それからもうひとつ、「重要事項説明」。
契約に先駆けて建築主に文書で伝えなければならない事項が法律化されました。内容はそう多くはありませんがただひとつ、「報酬の額及び支払いの時期」という項目があります。
これは少々厄介。
「未定」「実費」「協議」などは駄目で具体的な金額を提示しなければなりません。契約の際、必ずしも記載事項に縛られるわけではありませんが実質見積書として扱われる可能性が高いので慎重に算出しなければなりません。自ずと高めの設定になるでしょうね。建築主にとってはやはり報酬額が具体的に示された方がいいんでしょうねえ。特に個人の場合は。

でも何となく消費者のためと謳いながら新しい資格を創設したり解説書を出版したりして役人が新しい天下り先を作っているような気がしないでもないです。


もうひとつの講習のテーマ、「安全な建築物をめざして」の方は、適合性判定を行っている機関による、昨年6月の法改正以降の傾向を説明してくれましたが特に目新しい情報はありませんでした。




200人が定員だったはずなのに軽く250人は居ました。おかげで隣が近すぎてストレスです。
こんな時に限って隣のオッサンはいい歳をして講習中にぺちゃくちゃぺちゃくちゃぺちゃくちゃとしゃべり続けるので集中できません。まあ最初の頃は満腹でウトウトしていましたが。おまけに加齢臭がひどい。近すぎて体の角度を変えるくらいでは防ぎきれませんでした。他の席も一杯で移動できずそのオッサンが途中退席するまでの2時間は地獄の苦しみでした。
ところで体臭というものは遺伝子レベルで近親になるほど臭く感じるのだそうです。間違いが起こりにくくなっているのでしょう。つまり父が娘から臭いと言われるのは生物学上避けられないことなのでもしそう言われたらこのことをこんこんと説明してあげましょう。きっと納得してくれると思います。臭いことには変わりありませんが。

ああ、つまり私はあのオッサンと遺伝子レベルで近いということか。
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comments(2)|trackback(0)|日記|2008-11-19_21:00|page top

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ぎゃはは。
近親者のほうが臭いなんて初めてしった~。

それにしても・・・・
建築は役人天国になってきてるなぁ~。
もうさ~イヤ!!!!
(○`ε´○) ぶーっ
目がテン!で見たのできっと本当のことだと思います。

>建築は役人天国になってきてるなぁ~。
自分達はこの業界のことしか知らないけど多分他の業界もたいして変わらないんじゃないかなあ。

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