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「黒部の太陽」 梅田芸術劇場

今年のGWに初めて黒部ダムへ行ってその気分もまだ覚めぬ頃、この「黒部の太陽」の製作発表がありました。

この作品はもともと40年前に石原裕次郎と三船敏郎によって映画化されました。
この映画は石原裕次郎の遺志によってビデオにもDVDにもなっていないので観ることができません。過去に一度だけTVで放送したことがあるらしいけど。

そんなこともあり即予約して観に行ってきました。

梅田

主演は中村獅堂さん(石原裕次郎の役)と神田正輝さん(三船敏郎の役)。
映画をそのまま再現するのではなく、映画化時のエピソードも同時進行的に進んでいくちょっと変わった構成でした。そのせいかセットチェンジが多いのが少し気になりました。
でも役者さんの演技は素晴らしかったです。
特に神田正輝さんと勝野洋さんら石原軍団。昭和的かもしれませんがやっぱり格好ええ~!
大地康雄さんやベンガルさんもさすが!って感じでした。

一幕最後の破砕帯40トンの水のシーンもなかなかの迫力でしたがやはり舞台ということもあり映画のような迫力ではありませんでしたが1、2列目のお客さんはビニールで飛沫を避けていました。
最後のトンネルが貫通したシーンでは涙が出ましたよ。

貴重な映画のシーンもほんの少しですが観ることができました。余計映画が観たくなったじゃねーか。
あと31年待たなきゃ(パブリックドメインね)。
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Theme:観劇
Genre:学問・文化・芸術

comments(2)|trackback(0)|演劇|2008-10-27_21:00|page top

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こんにちは~

>この「黒部の太陽」の製作発表がありました。
私、お昼のワイドショーでこの様子を見ました(笑)
さすがに実際に水が流れているところは映像が
ありませんでした。
でもトークが行われていたのは最後のシーンだったと
思います。

>そんなこともあり即予約して観に行ってきました。
予約があったんですね。
結構公に広報がなされていたのでしょうか?
なかなかこういうのは関心を持ってチェックしてないと
気付きませんよね。

>(パブリックドメインね)
恥ずかしながら意味がわからず調べてしまいました。
勉強になりました。
製作発表の時と舞台初日の時にTVで紹介していたと思います。情報はチケットサイト(ぴあとか)のメールなどで知ることが多いですね。
舞台を見た時にアンケートなどを書いてくるとDMが送られてくることもあります。

>パブリックドメイン
私も言葉は最近覚えました。最近の名画500円DVDはこれのお陰ですね。70年を短縮するような動きもあるようです。

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