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読書感想

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
(2000/03)
浅田 次郎

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もう随分前に映画化された「鉄道員」が収録された短編集です。表題は「鉄道員」ですが、表紙は昨年映画化された「オリヲン座からの招待状」になっています。浅田作品は結構片っ端から読みましたがこの「鉄道員」は初めて手にします。

この作品が話題になっていた頃は短編があまり好きではなかったことと、少々ファンタジー色が強いなどの理由で敬遠していました。実際「鉄道員」以外の収録作品の中にもファンタジーが含まれており、結構好き嫌いが分かれる作品かもしれません。
まあ氏の作品には他にも「地下鉄に乗って」や「椿山課長の七日間」などファンタジーものがいくつもあるので氏の作風のひとつと言えなくもありませんが。

映画版の「鉄道員」は未見です。この短編小説の内容を一本の映画に仕立てたのだからよほど尾鰭を付けないと114分にはならないと思うのですが、ご覧になった方の感想はいかがでしょうか。

個人的にはこちらも未見の「オリヲン座からの招待状」の方が気になります。日本版「ニュー・シネマ・パラダイス」のようになっているんでしょうか。
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Theme:読書感想文
Genre:小説・文学

comments(0)|trackback(0)|書籍|2008-05-14_21:00|page top

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