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読書感想

容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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映画の公開にあわせて文庫化された東野圭吾氏の直木賞受賞作品です。

あちこちのレビューで書かれていますが今回の作品はこれまでの同シリーズである短編の「探偵ガリレオ」や「予知夢」とはちょっと違います。

主人公の湯川の頭脳で事件を解決の方向へ導くという部分は一緒ですが、シャーロックホームズのような推理による名探偵ぶりを発揮します。物理学はほとんど関係ありません。
それと湯川の人間らしい部分が描かれています。

草薙刑事と湯川の関係など、前提となっている部分の説明が詳しくはないのでシリーズを通して読んだ方がより楽しめそうですが、作品としては完全に別ですのでこの本から読んでも問題はありません。

月9版は、小説には登場しない柴咲コウや音楽を含めた演出が少々軽薄な印象を受けました。
まあドラマ自体は最終回の”レッドマーキュリー”以外は結構面白かったんですが、映画も同じような演出で作られているんでしょうかね?がらっと雰囲気を変えて真面目に作ればそれはそれで面白く仕上がるような気もしますが・・・。
読み終わった後だと余計そう感じます。



深夜に放送した「ガリレオの法則」は完全にトヨタのF1宣伝番組でしたが結構面白かったですね。
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Theme:読んだ本。
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|書籍|2008-10-04_21:00|page top

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