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読書感想 「私はゲゲゲ」 水木しげる

私はゲゲゲ  神秘家水木しげる伝 (角川文庫)私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝 (角川文庫)
(2010/03/25)
水木 しげる

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今NHKの連続テレビ小説で「ゲゲゲの女房」を放送しています
「ゲゲゲの女房」は水木しげるさんの奥さんの話ですが、この「私はゲゲゲ」は水木しげるさん本人による漫画自叙伝です

以前水木しげるさんが戦争で南方へ送られていた頃の話を何かで読んだことがあって興味があったのですが、この本は幼少を過ごした鳥取県境港時代から現在までを1冊にまとめていますので、かなり駆け足です

水木しげるさんの作風は、南方(パプアニューギニア)での体験が大きく影響しているのだと思っていましたが、どうやら子供の頃から"死"や"霊"に関して多大な関心があったようです
死んだら人間はどうなるのか、弟で試してみようとしたこともあったらしいです

奥さんのことはほんの少ししか触れていません
お見合いで「顔が長い」と思った、と書いてありました
このことは朝ドラでも触れていました
水木しげるさんの役が向井理くんってどうよ?とも思いますが、NHKもいろんな層を取り込もうと必死なんでしょうね

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Theme:マンガ
Genre:アニメ・コミック

comments(2)|trackback(0)|書籍|2010-04-23_21:00|page top

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そういえば、夜中NHKで水木しげるさんの
戦争のときの話を漫画と実写をおりまぜた
ようなドラマやってた。
面白いという表現ではおかしいけど
興味深かったわ。
>とまとん

NHKスペシャルの再放送かなんかだね
あの頃の水木しげるさんの話は確かに興味深いね

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