アクセル故障中!?

不惑+3の日記

プロフィール

CAJON

Author:CAJON

最近の記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

読書感想 「兎の眼」 灰谷健次郎

兎の眼 (角川文庫)兎の眼 (角川文庫)
(1998/03)
灰谷 健次郎

商品詳細を見る


1974年の作品

児童書のような書き方になっていますが、もちろん大人でもじゅうぶん楽しめる内容です

読む人の世代によってだいぶ印象が変わるのかもしれません
今の若い人が読むとどんな感想を持つのかなあ

この本を読んで先生になろうと思った人も少なくないかもしれません

その人はどんな先生になったんだろう



この小説の中に奈良の西大寺の善財童子のことが出てきます

善財童子

タイトルの「兎の眼」はこの善財童子の目のことを指しています

単純な私は是非機会があればこの善財童子を見に行ってみたいです
スポンサーサイト

Theme:本読みの記録
Genre:本・雑誌

comments(0)|trackback(0)|書籍|2010-02-05_21:00|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

Flashカレンダー

ブログ内検索

読書カレンダー本棚ミニ

Yonda?

国盗りカウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。